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『漫巣窟の懲りない面々 第三十話』

  • 執筆者の写真: 遊人
    遊人
  • 2020年11月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年5月1日

それ以来、彼女と交際が始まり、その後吉祥寺の中道商店街の質屋さんの上の78,000円 6畳と4畳半の古いマンションで一緒に暮らし始めた。


奥さんは自分と同じ年齢で当時25才だった。

その物件の大家さんは質屋さんで


実は、お金がなくなった時はそこの質屋さんに何度かギターを質入れしたり、お世話になったのであった。

賃貸契約をする時、信用されずうちの奥さん名義で契約するしかなくて、悔しい思いをしたのを覚えている。


まぁ確かに、数ヶ月先の収入もわからない生活をしていたのだから無理もないですね・・・。


(つづく)

 
 
 

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