『漫巣窟の懲りない面々 第三十四話』
6畳と4.5畳の部屋が手狭になったので吉祥寺駅から徒歩5分の所のマンションに引っ越した。 そこには当時著名なマンガ家さんが2人住んでおられた。 当然ボクは無名なのでお二人の作家さんはボクのことを知らない。 一人は当時「Mタルルート君」を連載されていたE川T也先生。...
『漫巣窟の懲りない面々 第三十三話』
吉祥寺駅周辺に著名な漫画家さんがたくさんお住まいであるとは当時は知らなかった。 たしか双葉社の編集さんの紹介だったと思うが「ストップ●●くん」の江口先生の仕事場へお邪魔させていただいた時はとても感動した。 その後、江口先生のライブでバックバンドのギターをやらせてもらった。...
吉祥寺
最近、懐かしくなって吉祥寺に行ってみた。 今から35年前の時でさえ古いマンションだったのに まだありました!1Fは質屋さんだったが オシャレな店になっていた。 玄関から外を見ると茶色のレンガ造りの建物に 当時スタジオジ●リの仕事場があり たびたび宮●駿監督をお見かけした。...


『漫巣窟の懲りない面々 第三十二話』
吉祥寺、中道商店街のマンションに一緒に暮らし始めた二人はお互い25才。 やがて入金される読み切りの原稿料をあてにして品川の教会で結婚式を挙げた。 その中道商店街には「アキラ」で有名な大友先生が住んでいるらしいという噂があってもの凄く興奮したことを覚えている。...
『漫巣窟の懲りない面々 第三十一話』
今の奥さんとのデートは森田童子のライブだった。 日本文芸社週刊ゴラクでのベストセラー「シェフ」の原作者剣名舞さんも参加してくれた。 当時はまだレコードを売っていた。 目の前でレコードジャケットにサインをする森田童子さんを見れたのは今となっては良い想い出だ。...


『漫巣窟の懲りない面々 第三十話』
それ以来、彼女と交際が始まり、その後吉祥寺の中道商店街の質屋さんの上の78,000円 6畳と4畳半の古いマンションで一緒に暮らし始めた。 奥さんは自分と同じ年齢で当時25才だった。 その物件の大家さんは質屋さんで 実は、お金がなくなった時はそこの質屋さんに何度かギターを質入...
軽井沢
軽井沢は紅葉終了しましたね。 もう駅にはXmasの飾りが。 人工雪のゲレンデも現れました。


猿軍団
軽井沢の紅葉も後半にさしかかって来た頃 軽井沢発地市場で日光のおサルのパフォーマンスを発見! 「触ると指が食いちぎられますので」と言っていた。


『漫巣窟の懲りない面々 第二十九話』
吉祥寺駅 井の頭公園近くの木造アパート6畳24,000円に引っ越した頃I先生のアシスタントさんが居酒屋で会いましょうということになり、当時西武池袋線の石神井公園の「村さ来」で男はボクとギャンブル漫画有名なFさんと女性の方は紹介してくれたアシスタントさんともう一人女性を連れて...
スコティッシュマンチカン
六本木交差点近くのショップで見かけた可愛いコ♡ もしかしたらまだいるかな?

















